ROLEX GMT Master
ロレックス GMTマスター
回転ベゼルと24時間針を活用し、GMT機能を簡単に操作可能にしたロレックス唯一の多機能ウォッチです。1957年、パンナム航空のパイロット用に開発されたのがGMTマスターI。60年代にはパン・アメリカン航空の公式時計に採用されるなど大躍進を遂げます。当時から昼夜を区別するため2色で色分けされたベゼルを装備。日本では70年代にヒットし、時を経て83年にGMTマスターIの発展型として短針を単独で操作できる「Cal.3085」を搭載し登場したのがGMTマスタIIです。





