ブルークウォッチカンパニー 中途採用

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社員からのメッセージ

システム

システムの「完全正常化」を通して、最高のお客様サービスに取り組んでいます!

ブルークのシステムは全て自社開発!

 私は2012年5月にシステムエンジニアとしてブルークに入社しました。ブルークでは社内で使用しているシステムを全てフルスクラッチで自社開発しています。システムを自社開発する場合、自社のビジネスモデルにマッチしたものを構築できる反面、そのほとんどが統率の取れていないシステムになりがちです。そのため、私がシステムを構築する際には「安定して動き、正確な情報に素早くアクセスでき、また生産性を高めることのできるシステムを構築すること」を目標として取り組んできました。

ミスやアクシデントを想定してシステムを構築

 システムを作る上で常に意識することは、そのシステムを使う人のことです。私個人は誰もがきちんとした手順でシステムを使ってくれると思っていますが、人は必ずミスをするものです。システムを作る上では常にそのミスからアクシデントやトラブルが起こることを想定して構築していかなければいけません。人がミスをすることのない、あるいは重複作業をすることのないシステムをつくることが私の理想です。  2015年には、今まで使用していた時計登録のシステムを一新し、私の作ったシステムへ完全移行しました。現在はバッグの登録のシステム移行に向けて日々擦りあわせを繰り返しています。

システムの「完全正常化」は、お客様サービスに直結するという認識

 また、システムの仕事は常にお客様のことを考えなければなりません。システムの不備によって使う人の業務が滞るのはもちろんですが、何よりもお客様に一番迷惑がかかってしまいます。迷惑をかけることによってお客様に不満足を与えてしまい、さらに会社の売上にも影響してしまいます。そのようなことにならないためにもシステムの「完全正常化」を意識して構築するとともに、常に改善を加えていくことが必要不可欠であると考えています。

仕事や周りの人とのコミュニケーションを通じて、人ははじめて成長できる

 ブルークの経営理念のひとつに、「自分と自分に関わる人々の幸せのため、仕事を通じて自己成長し続ける」というのがあります。私はこの言葉に非常に共感しており、人は常に成長していかなければならないと思っています。また、新入社員の人には、「答えを求めずに動き続けること」をいつも伝えています。仕事をする上で答えなどはありません。常に周囲の状況を見て、ベストな方法を取ることが成功に繋がります。そのためにも、周りの人とのコミュニケーションが重要になります。自分一人だけでは成長することはできず、周りの人とコミュニケーションをとりながら仕事をしていく中で成長していくものだと思っています。