ブルークウォッチカンパニー 中途採用

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社員からのメッセージ

時計修理技師

ブルーク初の時計修理技師としてアフターサービスの要を目指します!

幼少期の思いが蘇り、時計技師の道へ

 私が時計に興味を持った最初のきっかけは、幼少時、近所のおば様方のデジタル時計の時間合わせをして喜んでもらえたときに、「もしかしたら時計屋さんになれるんじゃないか」と思ったことです。月日が経ち、そんな事もすっかり忘れて就職しましたが、景気悪化に伴い転職を考え、時計・宝飾の販売員になりました。

 販売をしながら、時計の電池交換やバンド交換を覚えたのが、時計技師への第一歩だったと思います。初めて電池交換をしたときは、止まっている時計が動き出したことで「自分が修理したんだ!」という実感がわき、感動しました。そこで幼少期の喜びを思い出し、時計の修理技師になりたいと思うようになりました。今まで流されて就職や転職をしてきた自分にとって、自分からやりたいことを見つけられたのはこれが初めての経験でした。

向上心の高い人が多く、大きな刺激になっています

 その後、数年間修理会社で働いた後に入ったブルークですが、前の会社との違いに驚かされる毎日です。まず、社員一人ひとりがしっかりした考えを持っていて、向上心が高いこと。毎週水曜日に行われるビジョンミーティングでは、自分より若い人がしっかりプレゼンができている姿に大きな刺激を受けます。また、「やらされ感」を持って仕事をする人が少なく、自分から取ろうとする意思が強いと感じます。そんな積極的な人の多い環境の中にいることで、私も「何か自分にできることはないか」と考えながら日々仕事に向き合うことができています。

即時対応の幅を広げるために、日々奮闘中です!

 今は、自社での修理業務とともに、「実店舗で即時修理対応ができるような体制作り」を主導で行っています。これまでブルークはネット販売のみであり、また修理技師もいなかったため、サイズ調整や電池交換などの対応を行う環境がありませんでした。私が入社したことで現在、電池交換などの対応も順次行っています。実店舗でのサイズ調整など、即時対応の幅を広げていくことで、「お客様にもっと満足していただけるようなサービスを提供したい」と考えています。

ブルークのアフターサービスの要となり、お客様に安心を届けたい

 そうした体制を整えていく中で、課題も見えてきました。それは社員一人ひとりの知識不足です。そこを補うために、時計の講習会を開くなどして、全員がしっかりと知識をつけた状態ですぐにお客様のご質問にも答えられるよう強化していきたいと考えています。今後、ブルークの時計技師としてアフターサービスの要となり、すべてのお客様に安心を届けていくことが私の目標です。