ブルークウォッチカンパニー 中途採用

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社員からのメッセージ

バッグチーム

お客様からの「ありがとう」が明日の活力。
夢をカタチにし、最高の思い出作りを全力でサポートします!

入社当時を振り返って

入社当時を振り返って  私は19歳でアルバイトとしてブルークに入社しました。ブランドものが大好きで、偶然見つけた求人誌でブランドのバッグ、財布、アクセサリーの新規立ち上げでブルークに応募し、採用となりました。当初は、社会経験も全くなく返事もしないようなダメ人間でしたが、今では社員となり、Merchandiserバッグ担当のリーダーを任せてもらうまでに成長することができました。

私を変えてくれた出来事

 この変化のきっかけは、ダメ人間だった私に仕事を1から教えてくれた上司の存在です。その上司が退職する時には、この人が本気で私に教えてくれたことを必ず受け継いでいこうと思えるようになりました。 バッグの立ち上げ当初はとにかくがむしゃらに新商品の登録をし続けましたが、勿論結果が伴うはずありませんでした。沢山失敗もしました。どんなにしんどく辛い状況でも諦めずに立ち向かうことが出来たのは、悩んだり応援してくれる仲間がいたからです。いっぱい失敗してもいい、その失敗を学びに変えてどんどん改善すればいいと、諦めなければ挑戦する環境は何度だってあります。

 また、11年前に購入した財布と同じものが欲しいというお客さまからのご要望に応えるために商品を探し出し、お客様に発送する際には自分の気持ちを手書きのメッセージカードに添えて送ったことがあります。後日お客様から「新しくなったこの財布と共に沢山の思い出をまた詰め込んでいきます。何より驚いたのは白藤様からの心のこもった手書きのメッセージ。日々沢山のお客様に追われる中で、一人ひとりに向き合ってくれてありがとうございます。また機会があれば、絶対にブルークさんで買います!」というメールをいただきました。  実際、日々の業務に追われる中で、どうしても仕事は単なる作業になりがちですが、私達が目指すべきところは人と人とを繋ぐツールであり、常に一人ひとりに向き合うことができるかできないかで、お客様に与える感動は変わってくると思いますし、ありがとうの言葉が私達の明日への活力になります。この時、これからもっともっと沢山のお客様に感動を届けたいと強く思うようになりました。

最高の思い出作りをサポートするために、全力でサポートしたい!

 『お客様の夢をカタチにし、最高の思い出を刻み込む、唯一のラグジュアリーブランド』をコンセプトに2018年5億を目指します。自分へのご褒美や愛する人への贈り物等、何かのターニングポイントとして選ばれることが多いブランド品。ブルークで購入した事が最高の思い出となり、買って良かったと思って頂けるようにこれからも私達は全力でサポートし続けます。

女性が働きやすい環境を会社とともに作りあげる

 また、私事ではありますが2015年に入籍、そして2017年6月に第一子を出産しました。結婚までは一人でバリバリと働いていた私が、結婚を機に生活が一変し、さらに妊娠した後は初期の体調が安定せずに、一ヶ月丸々出社できない、それ以上に電話で話をすることすら難しい時期がありました。
 特に妊娠してからは仕事と両立が出来るのか正直不安でいっぱいになりましたが、青松やバッグチームメンバーと相談を重ねて、在宅ワークをスタートし自宅で「メンバーとは電話やSkype(スカイプ)でミーティング」「取引先との電話商談」「パソコン上での商品の価格チェック、データ分析」などを行い、出社できるときは採用面接や入荷処理、資料作成など行うことができ、なんとかチームの業績を安定的に確保するに至っています。
 出産後は産後休暇を経て、まずは在宅ワークに復帰する予定です。バッグチームを新規で立ち上げた時のように、女性が働く上での環境が無いのであれば働きやすい環境を自らの手で作り上げていけば良いだけの事です。成せば成る!